諦めなければ必ず叶う税理士試験突破!!
税理士試験に向けて、真っ直ぐに伸びたカリキュラムに自信。
TBC学院の母体は会計事務所なんです!!
本校創設者は、昭和42年税理士となり、会計事務所を設立。会計・税務の専門家として社会に貢献しつつ、昭和60年、学校法人TBC学院を創設。以来、26年間、地元経済界に専門性を身につけた優秀な人材を送り出してきました。その卒業生の数は2万人を超えています。それらの歴史と伝統を支える先輩たちの活躍とベテラン教師陣の指導こそ、JBが「地元企業への就職に強い」大きな理由です。また、多くの先輩が日商簿記1級や全経簿記上級に合格し、株式会社ティビィシィスキャットで活躍しています。
税理士試験受験を強力にバックアップする研究生制度!!
税理士学科を卒業すれば、全員に税理士試験受験資格が与えられます。そこで、本校では税理士試験対策として、税理士を目指す学生を対象に研究生制度を設けています。受験本番まで本校に籍を置き、試験に精通した教師陣のさまざまなサポートが受けられます。
商業簿記
商品販売業における経営成績、財政状態の管 理等の複式簿記による記帳方法を学びます。
会計学
会計慣行、企業会計原則、商法、会社法 等の理論的体系を学びます。
工業簿記
製品製造業における原価の分類、集計、 管理等のための記帳方法を学びます。
原価計算
経営管理者の経営管理に貢献する原 価管理、分析等の計算方法を学びます。
「複式簿記」とは、すべての取引を簿記の原則に基づいて記録し、会社の財務状態を管理する記帳方式。その歴史をたどれば、古くは14世紀から15世紀まで遡り、イタリア人数学者ルカ・パチョーリ(Luca Pacioli)によって「複式簿記」が紹介されたことに始まる。 16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパでは「会社が倒産したとき、複式簿記の帳簿を提出できない経営者は死刑に処する」といった法律もあったという。もちろん、現在ではそのような法律ではないが、企業、経営者にとってはそれだけ「複式簿記」が重要であり必要な学問であったことがわかる。
税理士は、税理士法に定められた国家資格です。「税理士法総則第1条」には、「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」とその任務の社会的な重要性が記されています。 税理士業務としては、他人の求めに応じ、各種税金の申告・申請、税務書類の作成、税務相談、税に関する不服審査手続き等を行います。
この他、税理士の名称を用いて、他人の求めに応じ、税理士業務に付随して、財務書類の作成、会計帳簿の記帳の代行、その他財務に関する事務を業として行うことができます。
税理士試験を受けるには、学識・資格・職歴・認定よる受験資格が必要。
税理士試験科目は11科目です。(会計学2科目・税法9科目)
- 必須科目
- 簿記論・財務諸表論
- 選択必須科目
- 所得税法・法人税法
- 選択科目
- 相続税法・国税徴収法・固定資産税・ 消費税法又は酒税法・住民税又は事業税
上記の科目の内、合計5 科目に合格する必要があります。 試験の特徴としては、「科目合格制」が導入されており、 一度合格した科目は税理士になるまで有効とされます。
→税理士学科を卒業すれば、「学識としての受験資格」が取得できます。
→日商簿記1級か全経簿記上級に合格すると「資格としての受験資格」が取得できます。
















