看護学科 VR認知症体験

看護学科3年生、老年看護学実習でVR認知症体験を行いました。

認知症の人がどのような世界で生活しているのか、対象の立場に立つための、実習です。

どのような声かけが、安心を与え楽しいものになるのか、コミュニケーションについて考え、感じることができました。

自分たちが実際に病気になることはできないので、今回の体験が認知症の人の気持ちを知る、世界を知る貴重な機会になりました。

今後は、認知症の対象者だけでなく、家族や地域に目を向け、自分に何ができるのか常に考えられる看護師を目指します。