平成21年度より介護福祉の養成カリキュラムが大きく変わりました。
介護福祉士の専門性をより高めるため、介護の技術やコミュニケーションの方法をより深く学べます。また本校では、介護福祉士の資格だけでなく住環境や介護保険事務の資格取得のカリキュラムも取り入れ、将来の仕事選びの幅を広くしています。
人間関係とコミュニケーション技術Ⅰ
利用者や職員との円滑な関係作りのために、心理学や接し方を学びます。
家政学
高齢者・障がい者向けの調理法や衣類の管理など家事の基本を習得します。
日本文化
高齢者の生きてきた時代背景や文化、地域の風習などを調査・研究します。
生活支援技術Ⅰ
食事・入浴・排泄の方法など基本的な技術力を実践的に身につけます。
生活支援技術II
個々に合った支援が提供できるように介護技術の学びをさらに深めます。
試験対策
個々に応じた指導法で試験対策を進め、国家試験全員合格を目指します。
生活支援技術
人間の尊厳と自立
心理学
生命科学
ケアクラーク
介護の基本
障がいの理解
介護総合演習
介護実習
認知症の理解
こころとからだのしくみ













