【看護学科1年生】いよいよ基礎看護学実習スタート!

コロナ禍の為、病院ではなく学内実習ですが大森校長先生をはじめ、教員が患者さん
になりきって病室を再現します。
初めての実習でコミュニケーション技術健康状態の観察療養環境について考えます。

患者さんは80歳男性、肺炎で熱が出て咳もひどく食欲低下、全身倦怠感がある状況と設定しました。
病室に入る前から「緊張するーーー口から心臓出そう…」そんな声が聞こえてきました。”まずは元気に挨拶しよう!…えっと…でも患者さん具合悪そう…。お部屋も散らかってる…。どうしよう~~~。“

患者さんと話をしたら心配事や辛い思いをしていることも…自分は患者さんのために何ができるかな。
さあ、どうする?患者さんにどんな言葉かけが良かったかな?

環境もどのようにすれば快適に入院生活が過ごせるか みんなで気付いたことを話し合ってみましょう。

たくさん迷うこともあるけど周りの学生の話や先生たちの話を聞いて自分が気付けなかったことがわかってきた!
まだまだこれからがスタートだけど大丈夫。

一歩ずつりっぱな看護師目指していくぞ!オー!