あらゆる演習内容に対応

看護の基本的な技術をマスターするために、校内実習室でさまざまな演習を繰り返します。

看護の基礎を机上で学習しながら、技術を臨地実習さながらに実施し、身につけていきます。ベッドの整え方や体の拭き方、シャンプーの仕方など、看護を受ける人の状況に合わせて演習します。クラスメート同士で実施したり、モデル人形を用いたりとバリエーションは多様です。この演習で看護の基本技術を身につけ、臨地実習にのぞみます。

感染予防演習

感染予防は看護の基本中の基本。自分が病原菌を拡散しないように、自分の手の汚れを確認し、衛生的な手洗いの方法を学びます。

包帯法演習

包帯の巻き方には何種類もあります。傷の状態や部位に合わせて、巻き方を変えていきます。腕や肘、足首などの傷を想定し「包帯法」の練習を行います。

筋肉注射演習

筋肉注射モデルを使用した演習ですが、すごく緊張します。でもだからこそ看護師に近づいていることを実感します。

体位変換演習

ボディメカニクスを活用して、身体的負担の少ない技術をしっかリ学びます。

清潔操作演習

不潔になるとどのような結果になるかということを十分に理解して、清潔・不潔の観念を身につけます。

沐浴演習

新生児モデル人形を使って実習を行います。モデル人形といっても赤ちゃんと同じ体重を片手でささえながら、丁寧に洗います。

血圧測定演習

生命徴候を意味するバイタルサインは正確さが求められる重要な専門技術です。

リネン交換演習

清潔なリネンに交換することで、患者の皮膚の機能を助けるとともに、気分を爽快にします。

保育園実習

保育園実習で健常な小児の成長発達を現場で実際に学ぶことができます。

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清拭演習

全身の皮膚・粘膜の表面に付着している垢や汚れ、汗を取り除いて清潔にするとともに感染を予防する技術を学びます。

洗髪演習

患者が掻痒感や不快感などを取り除き、爽快感を得ることができる洗髪の仕方を学びます。

妊婦体験

大きなお腹を抱えて生活する妊婦さんができるだけ楽になるには、どう援助すればいいか、その問いの答えを探るべく、日常生活を疑似体験します。

食事介助演習

安全を考えながら心身がよりよい状態で食事ができる技術をしっかり学びます。

移送演習

できるだけ患者さんに応じた操作の速度や障害物との間隔などを考慮するような移送方法を学びます。

車イス移乗実習

車イスやベッドからの患者さんの移動方法を安全と安楽を考えながら学びます。

充実の施設・設備で、臨地と近い環境で技術を磨ける!

実習室

在宅看護実習室

手洗い実習コーナー

視聴覚室

人体模型